2009/10/31 (Sat) 10:39
財源のムダ使い返納を

8月30日の総選挙で当選した衆院議員の8月分の歳費が16日、480人の全議員に支給される。同月の在任期間は投開票のあった30日と31日のわずか2日間だが、歳費と文書通信費の計230万1千円が満額支払われる予定だ。日給換算で約115万円、全議員で約11億円という巨額な支出で、「社会常識を逸脱している」「無駄遣いだ」と批判も出ている。

衆院事務局によると、16日に支給されるのは、8月と9月分の歳費と文書通信費の一部。議員の任期は投開票日にスタートするため、8月30日からが歳費支給の対象となる。

歳費の額は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で1人当たり月130万1千円と規定されている。8月の在任期間はわずか2日だが、同法には「日割り計算」などの制度はなく、満額が支給されることになった。

また、電話代や交通費など政治活動に使う目的で支給されるが、使途報告義務がなく「事実上の歳費」とも呼ばれる月100万円の文書通信費(正式名称・文書通信交通滞在費)についても全額支給される。

こうした解散総選挙による“歪(ひず)み”は以前から指摘されている。平成12年6月の総選挙では同月2日に解散したため、わずか2日間の在任期間を理由に499人に1カ月分が満額支給され、問題になった。

歳費の返納は「公職選挙法が禁じる寄付行為にあたる」との理由で認められていない。このため、過去には一部の議員が公選法に抵触しない「選挙区外」の慈善団体に寄付したケースがある。
[産経新聞記事掲載]

決まりとはいえ、この様な現状を皆さんはどのように思いますか?
日割り制度を導入を採用しないと税金の無駄遣いと思いますが如何ですか。
民主党議員のみなさん日割り計算にして、多かった分は返納しなさい。それがムダ使いを減らす最大の手段ですよ。国民に模範を示せ。!!

2009/09/19 (Sat) 14:41

田んぼや用水路などで見掛けるアメリカザリガニが、東京・築地市場で高値取引されている。流通量が減少し、同市場への入荷はわずかな量にとどまっており、市場価格は近年じわじわと上昇。今では高級魚介顔負けの値が付けられている。
 フランス料理などに使われるザリガニは、同市場でエビやウナギを扱う3社ほどの仲卸が茨城県などの出荷業者から仕入れ、業務用として卸売りしている。築地・仲卸「大六」によると、9月中旬の卸値は1キロ当たり2000円を超えており、国産の毛ガニに匹敵する高値。他の仲卸は「十数年で卸値は2倍ほどに上がった」(小池商店)という。
 ザリガニを出荷する茨城県小美玉市の原田水産によれば、「築地への出荷はかつて週に100キロほどあったが、今は20〜30キロに減った」と話す。生息場である田んぼが減っていることや、圃場(ほじょう)整備が進んで水はけが良くなるなど、ザリガニが繁殖しにくい状況になったことなどが要因だ。
 同市場のザリガニを仕入れている埼玉県富士見市のフランス料理店「ボンヴィヴァン」では、5種類の野菜をコンソメ風味のゼリーで固めたオードブルにザリガニを使用している。
 塩野恭男オーナーシェフは、「話題性があって楽しみながら料理を味わってもらえるため貴重な食材だが、尾の身は小指の先ほどしかなく割高感がある」と、仕入れ値の上昇に不安を抱いている。 

自然破壊が進む大都会近くにはザリガニは頼まれても繁殖しないが、ここ東北には、店の前の水路に夕方行くとピチャ、ピチャ音を立てて尻尾をふって駆け回るザリガニどもがいっぱい。
この間里帰りの埼玉の孫とザリガニ釣りをして楽しんだ。
ここ東北では、食用としてないザリガニも都会ではフランス料理のいっかんで食べるんだ。
あーあーふしぎ。それが高値とはおどろきだー。

2009/09/13 (Sun) 18:36
これはなんだ

8月30日の総選挙で当選した衆院議員の8月分の歳費が16日、480人の全議員に支給される。同月の在任期間は投開票のあった30日と31日のわずか2日間だが、歳費と文書通信費の計230万1千円が満額支払われる予定だ。日給換算で約115万円、全議員で約11億円という巨額な支出で、「社会常識を逸脱している」「無駄遣いだ」と批判も出ている。

衆院事務局によると、16日に支給されるのは、8月と9月分の歳費と文書通信費の一部。議員の任期は投開票日にスタートするため、8月30日からが歳費支給の対象となる。

歳費の額は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で1人当たり月130万1千円と規定されている。8月の在任期間はわずか2日だが、同法には「日割り計算」などの制度はなく、満額が支給されることになった。

また、電話代や交通費など政治活動に使う目的で支給されるが、使途報告義務がなく「事実上の歳費」とも呼ばれる月100万円の文書通信費(正式名称・文書通信交通滞在費)についても全額支給される。

こうした解散総選挙による“歪(ひず)み”は以前から指摘されている。平成12年6月の総選挙では同月2日に解散したため、わずか2日間の在任期間を理由に499人に1カ月分が満額支給され、問題になった。

歳費の返納は「公職選挙法が禁じる寄付行為にあたる」との理由で認められていない。このため、過去には一部の議員が公選法に抵触しない「選挙区外」の慈善団体に寄付したケースがある。
[産経新聞記事掲載]

決まりとはいえ、この様な現状を皆さんはどのように思いますか?
日割り制度を導入を採用しないと税金の無駄遣いと思いますが如何ですか。
民主党議員のみなさん日割り計算にして、多かった分は返納しなさい。それがムダ使いを減らす最大の手段ですよ。国民に模範を示せ。!!

2009/07/14 (Tue) 19:31
「提供者」と「受取側」

12日の都議選惨敗、21日の衆議院解散の政治情勢に左右されるかの如く、「脳死は人の死」を前提に子供が国内で臓器移植を受けられるようにする臓器移植改正A案が可決成立した。
推進派・慎重派、施行から12年経って法改正された。

「提供者」と「受取側」の心境を思うと、割り切っていいのかどうか私には決断出来ない。
幼いドナー提供者を外国に求め、外国で移植手術を何億円の治療費を工面して外国に渡るカンパが新聞、ネットなどで行われていたが、
(金で買う命)外国からの批判も多かった事実もある。
自国のことは自国で解決すべきとの他国の意見に押された事もあるかもしれない。これらの問題も臓器提供に年齢制限を撤廃した今回の移植法改正によってクリアーされるが、なんとも考えさせられる事が多い改正案成立だった。

「脳死は人の死」だろうか。「脳死」だからといって、家族の了解で臓器を摘出して「死」に至らしめてよいものなのか。。。?
私は、慎重派?。

2009/07/07 (Tue) 13:10
破綻寸前党

つぶれかかった破綻寸前党
自民党宣伝媒体に成り下った
宮崎県の東国原英夫知事。
こりゃー論外。
宮崎に骨をうずめる・国民目線はどこえやら、〜か。

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