12日の都議選惨敗、21日の衆議院解散の政治情勢に左右されるかの如く、「脳死は人の死」を前提に子供が国内で臓器移植を受けられるようにする臓器移植改正A案が可決成立した。
推進派・慎重派、施行から12年経って法改正された。
「提供者」と「受取側」の心境を思うと、割り切っていいのかどうか私には決断出来ない。
幼いドナー提供者を外国に求め、外国で移植手術を何億円の治療費を工面して外国に渡るカンパが新聞、ネットなどで行われていたが、
(金で買う命)外国からの批判も多かった事実もある。
自国のことは自国で解決すべきとの他国の意見に押された事もあるかもしれない。これらの問題も臓器提供に年齢制限を撤廃した今回の移植法改正によってクリアーされるが、なんとも考えさせられる事が多い改正案成立だった。
「脳死は人の死」だろうか。「脳死」だからといって、家族の了解で臓器を摘出して「死」に至らしめてよいものなのか。。。?
私は、慎重派?。
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